梅雨と電気療法

今年の梅雨は、新型コロナの影響下の中、マスク装着で外出される方も多いですね。
暑すぎると脱水症状になりやすく熱中症の危険が高まると云われています。

「気温の変化」

暑さ・寒さ・湿気など目まぐるしく変わっていくので、カラダもどう云う反応しようかと...
日に日に変わる気温等に適応していくうちにダメージが積もり積もって体調不良の一因になる場合もあります。

「疲労回復には・・・」

本来、カラダが疲労すると睡眠により回復します。
精神的・肉体的ダメージにより回復度合いは変わってきますが、睡眠を上手にとる方の方が回復は早いです。
疲労回復が困難な場合は、日常業務などにて追い詰められながら仕事等をしなければならない状態や身体機能が低下が継続している場合が多いです。

「失われるエネルギー」

徐々に精神的・肉体的エネルギーを消失し、睡眠をとっても完全に充電できず起床時に「寝ても疲れが取れない状態」は危険信号を本能的に身体に知らせています。
それでも、休むことを拒否して頑張り続けると「身体に異変」が生じてきます。
異変が生じてから、何らかの処置や対処を行っても直ぐには回復しません。
ダメージを受けた期間に応じて回復度合いが変わってきます。

   

「電気療法」
「寝ても疲れが取れない」と感じたら、心身をリラックスさせる「脊髄通電」「足底通電」など良いかもしれません。
温熱なら「腹部温熱」「足底温熱」も一考です。

疲れが溜まると背中側の筋緊張および脳ストレスが関与している傾向があり、冷房時に足元が極端に冷えていて、就寝時にも影響を及ぼす可能性もあります。

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